9月イベントおつかれさまでした。
- nekozitarenmei
- 2017年9月26日
- 読了時間: 4分
文学フリマ大阪、#2OL と、猫舌連盟の本を手にとって下さった皆様ありがとうございました。
あとがきにも書いていますが、“大丈夫でしたか?”
いつも不安でいっぱいですので、ぜひTwitterだったり、次のイベントで直接会ったときだったり、
「大丈夫だったよ」とか言って貰えると嬉しいです。
今回は特にそういった反響をイベント中に頂くことが多く、
とても嬉しい気持ちでいっぱいでごぜーました。
創作小説ってなかなか感想とか、反響とか貰わないものですから。
最近ちょこちょこお声がけ頂く既刊再版ですが、印刷は今のところ予定しておりません。
COMIC ZINさん通販に残っている一目惚れ事故と、金色が無くなったら終わりです。
ただ、KDP(Amazonの電子書籍)をしようしようと思って止まっているので、
そちらをもうちょっとだけお待ち頂ければ。。。という感じです。
以下、それぞれちょっとだけ感想レポです。
■第五回 文学フリマ大阪
文フリって長いんですよね。
後半だるだるに疲れ果てておりました。
次は中抜けで休憩するのもアリかなと思っています。
前作読みました、Web読みました、等々お声がけ頂いて嬉しかったです。
ありがとうございました。
そうですね、カクヨムのメモブラはそろそろ終わらせていかないとマズイですね。
もうちょっと頑張ります。
この日の夕方から、僕の呟きがシャーリーホームズばっかりになったのは、、、、まぁ、そういうことです。
おもしろいですよおすすめ!
打ち上げ参加しました。
地方から来られている人とかと交流しました。エモいですね。楽しかったです。
でもなかなか同ジャンルというか、似た考え方で小説書いている人って出会わないものですよね。
いちどそういう方と熱く語り合いたいなぁとか思うのですが、、、なかなか機会恵まれず。
交流会は立食でした。
ぼ、僕は着席の方が議論が出来て好きかなぁって思ったり。
立食だとどうしても会話軽くなっちゃうんですよね。
パリピ的に話すのも嫌いじゃ無いですけど、、、、ね。
ただ、色んな人と広く話せるのは立食ですね。
色んな形で楽しめればいいですね。
文フリは実は僕、ちょっと毛色違うのだろうなとは感じております。
浮いてるなぁって感じてはおります。追い出されない様に気を付けないとと、、、、
芸術家っぽい方多いですよね。すげぇなぁってなります。
僕はほら、、、、僕が読みたい小説を書いて、最高に好きなイラストレータさんにイラスト付けて貰えたらもうそれはそれは夢の様だなって感じですから。
話逸れますが、僕は「映像型」で小説を書く人です。
文フリは「文章型」で小説を書く人が多そうですね。
この違いは確か森博嗣先生が解説されています。
気になる人はまた、、、
京都文フリ、一応参加予定です。
あ、振込まなきゃ!!
■ 大人百合中心同人誌即売会「#2OL」
伝説が生まれましたね。
40SPのオンリーに来場者400人超えとか、や、ホント凄いです。
しかも告知はWeb主体だそうで。
イベント前に机に山積みされるフライヤーの存在意義が揺るぐ良い事例が生まれたようです。
普段即売会に来ない方の来場も多かったとか。
需要、ちゃんとあるんですね。嬉しい限りです。
主催さんはホントマジお疲れ様でした。
あ、僕は危うく遅刻しかけました。
ちょっとその週仕事がやばくて、基本11時とか12時に帰ってた&脳みそフル回転フルタイムだったもので。ちょーっと体調と判断力が低下していた自覚がございます。
朝起きたら、家を出ようと思ってた1時間後でした!
新幹線なのでもともと早めに行って、優雅に珈琲飲もうと思ってたのですが、、、
慌てて東京向かい、走って計算してまた走って、どうにかサークル入場時間ぴったりギリギリにはいりました。
一応運営さんには事前連絡で、万が一遅れても直接は入れる配慮を頂いていたんですけどね、、、
その節はホントご迷惑をおかけしました。
そしてイベントは、もう、なんというか、控えめに言って最高?
小説って当然漫画より興味ある人少ないですが、
それでもたくさんの人にご覧頂けて、、、、やぁ、ほんと感無量です。
ぶっちゃけコミケ並、それ以上、そんな感じです。
皆さんそんな感じだったそうですね。
おとなりのサークルさんとも楽しく談笑して、開催時間中暇すること無く楽しく過ごせました。
超同ジャンルってのは最高ですね。
実は参加者は可能ならオフィススタイルで参加して下さいというお達しがありまして。
僕は普段通り仕事に行く格好でした。
経理4なので、事務職っぽい感じで。
オフィスカジュアルの女性もいればジャケパンのイケ女子もいて素敵でした。
あと噂のサークルさん、まじ顔がいい。
あれは卑怯だわ。二次元じゃん。
個人的には男性二人並んで立ってらっしゃった40代くらいの方が、
ものすっごく、「いるいる、こういう課長と係長」って感じで最高でした。
お二人ともきっと仕事着でしょう。
贅沢を言えば、もっと皆さん着て下さったら良かったのに、、、なんてね。
お祭り感があってとても楽しめました。
参加するか悩みましたが、本当に、参加して良かった!
この感動を忘れずに次回作に情熱、傾けていきたいと思います。
以上!